1.レイアウトの作成

レイアウトの作成

お客様より依頼を受け、レイアウトを作成させていただきます。
(レイアウトはFAX又はメールにて送らせていただきます。)
レイアウトを確認いただきご了承いただいてから製作に入ります。

2.流し込み

流し込み

型にあらかじめガラスをセットし湯口から鋳型へ溶かした金属を注ぐ 溶けた金属の温度は、錫合金で430℃アルミ鋳物で690℃と高温でガラスと接触しますが割れる事はありません。
この作業でガラスと鋳物の一体成形をしています。
錫合金とは・・・99.99%錫を使用しています。
錫は毒性が低く酸化や腐食に強い為主に飲食器として重宝された金属です。

3.型を開け冷却

型を開け冷却

金属の冷却。この時金属は収縮を起こしますがその圧力にもガラスが割れない製法をとっています。
型が冷えガラスがインサートされている状態です。
(※もっと複雑なデザインでもこのやり方で一体成形をしています。)

4.冷却したパーツを取りベースバーを組み立てる

4.冷却したパーツを取りベースバーを組み立てる

冷却されたパーツを表札のベースバーとで、形を作り上げます。

5.文字の作成(ハンダ付け)

文字の作成(ハンダ付け)

表札の文字もひとつひとつ手作りし、そのパーツとパーツをハンダ付けし商品を作ります。

6.ハンダ付け完成

ハンダ付け完成

全てのハンダ付けが完了
ハンダ付けの完成品となります。

7.銅仕上げ

銅仕上げ

ハンダ付けが終わると最終仕上げをする前に
銅のコーティングを行います。

8.完成

完成

銅の表面処理をし完成!
写真は燻し銅処理した物です。

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